問題社員がいると会社はどうなる?

問題社員がいると、会社にさまざまな損害が生じます。

 

そもそも仕事をしない、もしくは仕事をしてもミスばかりして他の社員の負担になるような社員は雇っているだけで会社としては支払っている賃金分を無駄にしていることになります。

 

また、社員が社内外でトラブルを起こした際、それが会社の仕事に関わることであれば会社も使用者として責任を負うことになります。

 

さらに、そうしたトラブルが取引相手や世間一般に知られることで会社の信用は失墜することになりますし、問題社員がいることで、他の社員の業務が阻害され、会社全体の士気や生産性が落ちる結果となることは明白です。

 

以上のことからも、会社としては、問題社員に対して適切な対処が求められるのです。