労働者が労働を行うために事業場に入った時間から事業場を出るまでの時間、つまり始業時刻から終業時刻までの時間。
使用者の拘束のもとにあるという意味で拘束時間という。
休憩時間も含む。坑内労働を除き、労働基準法上拘束時間についての規制はない。
ただし、自動車運転者については、労働大臣の改善基準告示によって拘束時間が規制されている。