「会社を守る!問題社員への正しい対処法」の記事一覧

問題社員に対抗するための証拠作りの重要性

今まで、さまざまな問題社員に会社側の立場から対処してきましたが、社員を解雇するのは非常に大変です。よほど重大な違反行為でないと、1回の問題行為だけで解雇できるケースはほとんどありません。多くのケースでは、注意を繰り返し、 …

さらに攻め込む損害賠償請求!!

社員が第三者に損害を与えた場合、会社も責任を負いますし、社員が直接会社に損害を与える場合もあります。このように社員が会社に直接・間接に損害を与えた場合、会社としては社員の解雇だけでなく、会社に生じた損害につき社員への損害 …

伝家の宝刀!解雇の方法

解雇には、整理解雇、普通解雇、懲戒解雇などの種類がありますが、問題社員に対する解雇としては普通解雇と懲戒解雇を検討することになるでしょう。解雇は、問題社員との労働契約を解消するわけですから、問題社員への対応としては、最も …

状況によって違う問題社員への対処法

問題社員への対処は、状況に応じていくつかの方法が考えられます。   まずは穏当な方法で注意する 問題が極めて重大であれば、後述のように最初から解雇に踏み切ることも考えられますが、多くのケースでは、いきなり解雇に踏み切ると …

問題社員がいると会社はどうなる?

問題社員がいると、会社にさまざまな損害が生じます。   そもそも仕事をしない、もしくは仕事をしてもミスばかりして他の社員の負担になるような社員は雇っているだけで会社としては支払っている賃金分を無駄にしていることになります …

問題社員とは?

「問題社員」と聞いたときに、みなさんはどのような社員を思い浮かべるでしょうか?   一般的には、サボってばかりで仕事をしない、仕事はするがミスが多い、遅刻や欠勤が多い、営業成績がいつまで経っても上がらない、などでしょうか …