「労働法に違反すると会社と社長が書類送検される!?」の記事一覧

こんなにある!さまざまな送検事例集

それでは、実際に送検された事例を「厚生労働省 東京労働局」のホームページを参考にして見てみましょう。   ・製本業を営む会社、及びその社長が、社員に対し法定労働時間を超えて1ヵ月のうち最短で104時間10分、最長で190 …

もし送検されてしまったら…

労働基準監督官は、労働基準法違反の罪について前述のように警察官と同じ権限をもっています。そのため、監督指導の結果、是正勧告を受けた法違反を是正しないなど重大・悪質な場合、事件を送検することができます。   刑事事件におい …

労働法違反で支払われる膨大な割増賃金額!

厚生労働省の発表によると、平成23年4月から平成24年3月までの間に、 賃金不払の是正を指導され割増賃金を100万円以上支払わされた企業は1312企業にものぼります。   そしてなんと、平成23年4月から平成24年3月ま …

労動基準監督官の仕事と権限とは?

労働基準監督官は、一般的に下図の流れで監督指導を行います。 その結果、実際にさまざまな法令違反が発見されています。   労働基準監督官は、労働基準法違反等の罪について、「刑事訴訟法」に規定する「司法警察官」の職務を負って …

労動基準監督官とは?

労働基準法は「強行法規」とされています。 強行法規とは、個別の合意で労働基準法の定めた基準より低い労働条件を定めたとしても、その合意は無効で、労働基準法の労働条件が適用されるというものです。   さらに、個別の合意があっ …