「労働問題用語集」の記事一覧

育児時間

生後1歳未満の子を育てる女性労働者に与えられる授乳等のための時間。   使用者は、該当する女性労働者から育児時間の請求があった場合には、法定の休憩時間のほか、1日2回少なくとも30分の育児時間を与えなければなら …

育児休業

育児・介護休業法上、育児休業とは、労働者が、1歳未満の子(一定の場合には1歳6月未満の子)を養育するためにする休業をいう(育児・介護休業法2条1号)。事業主は、労働者から育児休業の申出があり、その申出が要件を満たしている …

育児・介護休業法

正式名称は、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」。   平成3年法律76号。育児又は家族の介護を行う労働者の雇用の継続及び再就職の促進を図り、労働者の職業生活と家庭生活との両立 …

安全配慮義務

労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働できるように、使用者側が負う労働者の安全に配慮する義務。   判例では、雇用契約上の安全配慮義務の定義について「労働者が労務提供のために設置する場所、設備もしくは器 …

安全衛生教育

安全衛生とは、労働者の生命・身体・健康を、労働災害や職業上の疾病から守るため、職場の安全と衛生を確保することであり、安全衛生教育とは、事業者が労働者に対して行う、職場の安全衛生を確保するために必要な教育のことをいう。 & …

あっせん

労働法上のあっせんとは、調停、仲裁と並ぶ労働争議の非公開の調整手続きのこと。   当事者の双方または一方からの申請に基づき、都道府県労働局長が必要性を認め紛争調整委員会にあっせんを委任することで開始される。 & …

アウトプレースメント

再就職、再雇用のための支援を行うビジネスの総称で、「再就職支援サービス」などとも呼ばれる。   雇用調整のため人員削減等をする企業の依頼を受けて、解雇もしくは退職する社員のために転職先を探し、転職のあっせんを行 …

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